ブログトップ

泥亀の抽斗

描き方の手順:習作その3(完結編)

お役に立たない描き方の手順、習作その3…完結編です。
全く手のかかっていない仕上げ編…すみません、いかに適当に仕上げているかがわかるあたりが…申し訳ない限りです。
素早く色を塗るための描き方であることがまるわかり…。
そして相変わらずPhotoshopは宝の持ち腐れ?というほど…機能を使いこなしておりません。

f0121106_025218.jpg

肌レイヤーの下に背景色レイヤーを作って、エアブラシツールでさらりと色づけ。
エアブラシツールはサイズ300、強さ26〜62%(適当)、ここだけスクリーンモードにしております。
スクリーンモードは重ねると色が薄くなるので、意外性のある仕上がりになるのがお気に入り。
色を濃くしたいときは乗算モードに切り替えて、濃くなりすぎたら通常モードで薄めの色を重ね塗り…計算というよりはかなり感覚的に塗ってますね…。

f0121106_0254040.jpg

ハイライトレイヤーは主線より上、つまり一番上に作ってます。
エアブラシツール、サイズ3〜9、強さ100%(私が強さ100%を使用する唯一の場所かも…)。
はみ出しは指先ツールで直せばいいや!と直感的に描き込みます(大雑把すぎ…)。
ハイライトを入れると絵がしまって見えるので、実はこの作業が一番楽しいかも。

f0121106_026223.jpg

最後に…あまりにもあっけらかんとした仕上がりなのを何とかしたくて入れてから病みつき…の文字レイヤーをハイライトの上に重ねます。
最近のお気に入りはベベルとエンボス・ドロップシャドウ・グラデーションオーバーレイ。
調子を見ながら不透明度を80%にして、できあがりです。
元の絵があれば、色を付けるだけでおおよそ1時間半〜2時間という作業です。
大雑把すぎてあんまり参考にならない内容でしたね…お目汚し失礼しました。
というわけで、習作の描き方はだいたいこんなところです。

風水
by kazamidori-v3 | 2007-03-01 00:41 | 描き方の手順