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泥亀の抽斗

描き方の手順:習作その2

その1につづいて習作の描き方の工程をご紹介しております。
Photoshop自慢の高度な機能はほとんど全く使っておりません…すみません…。
多くの方…いや、ほとんどの方にはあまり参考にならないと思いますが…。

f0121106_08298.jpg

一通り髪を塗り終わったところです。

f0121106_081790.jpg

次に服レイヤーを作って服の色を塗り始めます。
私は主線以外は通常レイヤーで着色していますので、レイヤーの階層は下から順に背景(スキャナ取り込みした最初の画像、習作ではこれをそのまま残してます)→背景色→肌→服→服の色の違う部分→髪→主線→ハイライトです。
下の部分は下に、上の部分は上に…というやり方は、単に私がわかりやすいからです。
塗り方は…これも肌や髪と基本は全く同じで、ブラシツールをウェットブラシにして大雑把に大きなサイズから小さいサイズ、薄い色から濃い色へ重ね塗り。
それを指先ツールでなじませつつ修正します。

f0121106_08321.jpg

次に服の色の違う部分を着色…黒は本当は別レイヤーに塗る予定でしたが、誤って同じレイヤーに着色。
こういうときは、気にせずそのまま作業を進めます(猛烈に大雑把な…)。
塗り方はこれまでと同じですが、細かい部分なのでブラシサイズは35〜27に。
強さは62%のままですが、この強さは…まあ、ノリです。

f0121106_0968.jpg

さすがに差し色のオレンジは失敗したときシャレにならないので、別レイヤーを作って着色。
ブラシツール、サイズ21、強さ62%で着色して、指先ツールではみ出しを修正。
つづきはその3(完結編)にて。

風水
by kazamidori-v3 | 2007-03-01 00:30 | 描き方の手順