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泥亀の抽斗

ちょっとオリジナル

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たまにはオリジナル作品なども…。
これはオリジナル本の表紙用に描いたイラストです。
パソコンで色塗りしたオリジナル作品はこれが初めてだったんじゃないかと…。
濡れたTシャツの描き方にはまっていたことがありありとわかる作品ですねえ。
ちょうど目にする機会がありまして、「こうなるんだー!」と思ったもので、この時期に描いたカラー原稿はこんな絵ばかりだった気がします(苦笑)。
他のカラー原稿はアナログに水彩画でしたが。
たまにはこういうのも描きますということで。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-07-05 01:37 | 創作の抽斗

ウェルカムボードの第3弾(完結編)です。
いよいよ仕上げ段階ですが、絵を描く参考には…あまりならないと思います。
興味のある方のみご覧くださいませ。
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背景はワタクシ的花嫁のイメージカラーでさらりと色づけ…のつもりでした。
が、実は背景は何度か塗ってみてはレイヤーごと捨てて塗り直しを繰り返しました。
重視したのは雰囲気なのですが…なかなか思う雰囲気にならず苦戦しました。
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つづいてハイライトを入れております。
アクセサリーなどはハイライトが入ると入らないでは大違い!
ピクセル等倍まで拡大して、細かいところまでハイライトを入れまくりました。
最後には目がちかちかしてモニターの画面が見えなくなってきたりして…。
この時点で「一応完成」としましたが、結局さらに手を入れました。
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以前、sorcererさんがソフトライトを使うとおっしゃっていたのを思い出して、ヴェールの仕上げに使ってみました。
透明感ってこうやったら出るんだ!と私自身目からウロコが落ちたのがこれでした。
ソフトライトとスクリーンモードを使ってヴェールの透明感とドレスの光沢を表現してみました。
最後は各レイヤーの不透明度を調整して、イメージに近い雰囲気に仕上がりました。
というわけで、ようやく完成です。
お付き合いいただきありがとうございました。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-03-28 00:59 | 描き方の手順

ウェルカムボード、描き方の手順第2弾です。
使用ソフトはPhotoshop6.0、愛機はPowerMacG4です。
そうは見えないと思いますが、色塗りは数日かかって作業を進めました。
万一の失敗も許されない!という緊張感から、レイヤー分けと保存に命をかけました。
その作業の一端をお見せしておりますが、興味のある方のみご覧くださいませ。
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色の塗り方は、習作の場合とほぼ同様で、下の色から順に重ね塗りしています。
プリントアウトする絵なので、CMYKモードで色づけしています。
まずは一番下、肌から塗り始めますが、プリントアウトする場合は、肌色にC(シアン)が混ざるとくすんで見えるので、Cが0%であることを必ずチェックしています。
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次に髪、重くなりすぎないように気をつけました。
明るい雰囲気の絵にしたいので、輪郭も含めて真っ黒(K100%)は使っていません。
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次に新郎の衣装、薄い色から濃い色の順に色づけしています。
今回はレイヤー分けを細かくして、細部まで描き込んでいます。
タイの柄まで描いたのは初めてかも…。
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そしてウェディングドレスとヴェールに色づけ。
チュールレースを再現しようと四苦八苦しましたが…難しすぎました。
というわけで、続きはまた次回、その3(完結編)にて。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-03-28 00:41 | 描き方の手順

3月24日に執り行われました弟の華燭の典に花を添えるべく、ウェルカムボードを描きました。
これがなかなかコトでした。
弟はもちろんですが、何といっても花嫁に喜んでもらえなければ意味がない!
私にしては珍しく、送ってもらった写真と首っ引きでドレスやらティアラやらといった衣装からアクセサリーを細かく描くことに…。
ミスは許されない…と気合いを入れて描いたので、途中経過の保存が良好です。
興味のある方のみご覧くださいませ。
ただし、絵の描き方として参考になるかというと…それはあまり…。
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下絵が仕上がると絵の半分は出来たような気になります。
ここに行き着くまでに、ラフもけっこう描きましたが、下絵はほぼ仕上がりのものが気に入らず、もう一度書き直しました。
表情は絵の命だと思うだけに、これが気に入らないことには…。
というわけで、これが完成した下絵になります。
下絵段階で弟たちにチェックしてもらったのでこれが残ってました!
下絵がちゃんと残っている絵は…私にとっては大変珍しいですね〜。
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鉛筆書きの下絵に、普通にGペンにインクをつけてペン入れしました。
消しゴムをかけた後、線画をスキャナ取り込み…私の描き方は基本がアナログです。
だから下絵は残らないことがほとんどなのです(苦笑)。
ペン入れするのは、その方が断然きれいにスキャナ取り込み出来るから。
線画がきれいに取り込めると、仕上がりが全然違いますからねえ。
今回は細部まできっちり手を入れて仕上げたかったので、スキャナ取り込みの解像度はいつもより高めの400dpiでした。
ちなみに、日頃は習作でもトップ絵でも300dpiが標準です。
つづきはその2にて。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-03-23 02:05 | 描き方の手順