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泥亀の抽斗

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初めて描いたあきらちゃんとイブキさん。
イブキさんは描くたびに顔が変わる…私にとっては手の内に入らないお方でした。
神無月さんにイラスト4枚の原稿をお渡しした後だったと思うのですが、「だんだん人が増えていくのは何か意味があるんですか?」という意味のことを聞かれた記憶があります。
あー、ありません(苦笑)。
実は絵を描くごとに人が増えている…というのも、指摘されるまで自分では全く気が付いておりませんでした。
私のつたない絵はともかく、神無月さんの『太鼓祭り』は力作揃いで、夏の陣では放送中の作品が持つ勢いも加わって飛ぶように売れたことが思い出されます。
現在『太鼓祭り』は完売、入手不可能となっております。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-01-18 01:22 | 響鬼の抽斗

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私が初めてペン入れして描いたザンキさんは、これでした。
当時、同年代の鬼の登場に何を期待していたかが見て取れる絵です。
こういうシーンがあることを期待していたのですが…ヒビキさんって人と距離を置くというか…ある意味大人のお付き合いなのでしょうけれど、常にあっさりした関係を保っていた気がします。
そして本当に親しげに声をかけるのは、実はザンキさんの方。
案外ヒビキさんは深いお付き合いを避けるタイプで、ザンキさんは見かけに寄らず懐っこいのかも、というのがこの2人の印象でした。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-01-18 01:10 | 響鬼の抽斗

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こちらも同じく『太鼓祭り』に描かせていただいたヒビキさん。
戦い終わった鬼が顔だけ変身を解除して素顔を見せる場面に「こういう方法があるのか!」と第1話で新鮮な驚きを感じたことが思い出されます。
しかし…変身後の姿は私には大変難しかった記憶が…。
私の描く絵は画面がシンプルというか余白が多いというか、難しいものが描けないので印象がいつも白い…(苦笑)。
にもかかわらず、神無月さんの編集の巧さで生かしていただいた作品の一つです。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-01-16 23:23 | 響鬼の抽斗

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2005年夏、特撮ではいつもお世話になっている神無月弾様が発行された響鬼本『太鼓祭り』にお誘いいただいて描かせていただいた原稿です。
前半の平和で幸福だった時代に描いたものです。
当時は本編に満足していて、自分でマンガを書こうとはかけらも思わず、お誘いいただいたときも、本当はマンガを…と思っていたのに、とうとうアイデアが出ずイラストしか描けませんでした。
初めてペンを入れて描いたヒビキさん、体の厚みを描こうと苦闘したアトが見られます。

風水
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by kazamidori-v3 | 2007-01-16 23:10 | 響鬼の抽斗